つれづれなるままに。ごくありふれた日常ですが、気の向くままにつづっていこうと思います。


by aoi_oi
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先日、旦那がめずらしく「街でかわいらしい洋服をみかけた」という話を
してきました。なんでも、膝丈のスカートがとても印象的だったらしく、一所
懸命説明してくれたのですが・・・。

旦那 「膝くらいの長さで、ジャケットが白でスカートは黒だったよ」
私 「へえー、かわいいね。タイトスカート?」
旦那 「いや。太ももくらいからふわーって広がってたな」
私 「じゃあAラインかな。」(ちょっと形を作って見せる)
旦那 「いや、下はそんなに広がってなくて・・・」
私 「あ、今年流行るらしいバルーン型?」(また形を作って見せる)
旦那 「そんなに丸くなくて・・・」
私 「じゃあマーメイド型?」
旦那 「マーメイド・・・?」

は、話が通じない(笑)。いや、私もわるかったですが。でも徐々に旦那の顔が 
(´・ω・`) となっていくのがおかしかったです。 
その後、ジャケットの形や素材の話でも「しふぉん?れーす??どれーぷ???
・・・わからないけどこんな感じ」と身振り手振りでまた一所懸命説明してくれたの
でした。私もふんふんと聞いていて、やっと雰囲気がつかめてきて、会話もスムーズに
なってきたところでついつい油断して「じゃあ、フェミニンな感じなんだね」と聞いてしまった
ところ、また「ふぇみにん・・・?(´・ω・`)」。

・・・途中から、わざとだろ、と思ったのでした(笑)
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# by aoi_oi | 2006-05-31 22:23 | ・日記

青汁バター

いただきものの青汁粉末。最初は我慢して飲んでいたのですが、ただ飲むだけでは
なかなか数が減らず、このままでは消費しきれないのでは…と焦ってきました(笑)。
なんとか有効利用する手はないかとネットで調べてみたところ、"青汁バター"なるものを
発見!さっそく作ってみました。

d0015588_21365696.jpg[材料]青汁粉末3g、有塩バター200g、
にんにくすりおろし 少々、すりごま 少々

[作り方] 室温に戻したバターににんにく
すりおろしと青汁粉末、すりごまを混ぜる。
容器に入れて冷蔵庫で冷やしてできあがり。




かーんたーん♪そしてなかなか美味しいです。青汁の生臭さがにんにくに完敗(?!)していて、
わたし的にはいくらでもいけるようになりました。よかった(笑)。
普通のバターと同じ感覚で使えます。パンに塗って焼くとガーリックトーストになりますし
粉吹きいもにかけても美味しかったです。
ただ、にんにくが苦手な人にはちょっと辛いかもですが。。(^^;
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# by aoi_oi | 2006-05-30 21:40 | ・食のこと

美しいと思う

今年の春はなぜか自然に目をむけることが多かったです。
道端の緑、空の青、水の色、雲の質感、土の匂い etc...。
あと、何となく唐突に好きな花や樹木のことを思い出したりもして。
そしたら不思議とブックマークしているホームページやブログでその花を
見かけることがあったりして、「ああ、やっぱり可愛い!」なんて思ったり。

緑が、光がまばゆいです。風の流れすら見てとれるような感覚に陥ったりして
勝手に感動しています。あまりに嬉しくて「なんでこんなに喜ばしいのか。
ひょっとして死期が近づいてるのか?」なんて思ったりしたけど、それには
まだちょっとつらいし困る(笑)。
でも思うのです。たとえばものすごく長生きして、最後は意識不明だったり
少し痴呆が入っていたりする終わり方になるかもしれないけど、でも
最期の瞬間、あのお花のことを思い出したいなと。
実際には他人への感謝や懺悔や未練の方を思い出しそうですけどね。

ムラサキカタバミ、ルリハコベの花や葉。どうしてあんなに絶妙の色と模様と
大きさで生まれてこれるのだろう。そして丈夫。できる限り自分の力で咲く強さ。
ハクモクレンの青葉の軽やかさ。イチョウの若葉のさやけさ、サルスベリの木の
幹の清らかさ。
神様ってすごいなぁ。自然は芸術作品だ、というお話をどこかで聞いた覚えが
ありますが、ほんとうにそう思います。
人生って先に何があるかわからないものだけれど、一瞬先は闇というけれども、
でも何を忘れてしまってもこの心にあるお花の映像だけはいつでも曳き出せる
ようでいたいと思うのでした。
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# by aoi_oi | 2006-05-24 23:47 | ・日記

『もののけ姫』

先週、テレビ放映されていた『もののけ姫』を見ました。
公開時に映画館でも見ていたのですが、その時の印象はというと、、
ひたすらシシガミ様がこわかった。。
あと、モロ様とかあの山犬兄弟(山上兄弟みたい(笑)と人間の
大きさの対比がなんだかおそろしかったのでした。
(私は大きいもの・巨大なものが苦手なので。)

ほとんど忘れかけていたのですが、今回じっくり見て思ったのは
「この話はオカルトだな~」ということ。
世界のどこかで昔から言い伝えられてきた神話のようなお話だと
思いました。よくできてるよなぁ・・・。
崇敬と混沌、カタストロフィ、浄化。そして曖昧さ。
他の宮崎作品にもみられる土俗と近代化のせめぎあいの中に、
そのどちらでも割り切ることのできない神秘の秘匿性が見事に
組み込まれていて、そこが私を一番恐ろしく感じさせる部分だったの
かもしれません。
"怖い=でももう一度みたい" その繰り返しにはまってしまいそうな
お話でした。
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# by aoi_oi | 2006-05-20 01:50 | ・映画

もう「若」とは呼べない

・・・氷〇きよしのことではないですよ(笑)。若白髪のことです。
ここ1年の間で白髪が増えたような気がしていやだなー、なんて思っています。
表側よりもちょっと髪を分けたりするとわかる内側にちらほらと。
抜いてはいけないとよく聞くものの、気が付いたとき思わず「あ、このやろ!」と
ばかりに抜いてしまいます。
この前もそうやって気がついた分は抜いたのですが、その時の連中(笑)が、
またすくすく育ってきたようで、時々 きらりっと 笑いかけてくれます(謎)。

先ほど内側に多いと書きましたが、実はいちばん厄介なのが頭頂部の表側に
生えてくる3兄弟くんたちです。この子たちとは長いつきあいで、いわゆる「若白髪」
と呼ばれるころからのおつきあい。昔は漆黒の髪だったのに、どういうわけか
このいちばん目立つ場所に ぴーん と生えてくる数本の兄弟たち。
同時に生えるわけではないので、正確には数えていませんが多分ちょうど3本くらい。
3本そろったらきっとオバQみたいになると思います(笑)。
場所が場所なので鏡をみているときに見つけやすく、そして自己主張してくるので
いつも「ここで会ったが100年目!」な勢いで駆除していたのでした。

でも最近は、その頭頂部だけでなくほかの部分でも気になってきていて困り中。
ヘナシャンプーとか使ってみようかと真剣に悩んでいます。
年も年だし。もう「若」はつけられないなぁ、と思う今日この頃なのでした。
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# by aoi_oi | 2006-05-17 15:42 | ・日記

京都御苑

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下鴨神社を出たあと、南へちょっと
足を伸ばして京都御苑へ。
ここも緑がいっぱいで気持ち良かった
です。




御所の中にこそ入りはしなかったものの、公園内をゆっくり散歩
しました。松、杉、楓、桃、梅、さくらetc.. 他にも名前のわからない
草花や木々、植物がたくさん。ところどころ池もあったりして、とても
リラックスできる空間でした。
♪この~木なんの木気になる木~♪ 状態(笑)。あっちへふらふら
こっちへふらふらと、なんだかとても変な歩き方していたのでした。

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桃林、梅林ではほとんど花は散っていたようですが、中には
元気に咲いている木もあって嬉しくなりました。個体差がある
んでしょうか。

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京都御苑は明治2年に御所が東京に
移るまでの間、数百軒にもおよぶ公家
屋敷や宮家が同敷地内にあったとの
ことです。



現在では南北1300メートル、東西700メートルにも及ぶ広大な
国民公園として、人々に親しまれています。
玉砂利の道と芝生の広場、木々の青葉が木洩れ日に輝くその
風景はうっとりするほどきれいで見とれてしまいました。
・・・わたし、緑すきだなぁ。ほんとに(笑)。

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なかほどのあたりだったでしょうか。芝生の中にあるものすごい
巨木を見つけました。おお~でかい~、と思わず感嘆の声。
写真撮らせてくださいね、と心の中で声をかけて1枚撮りました。
・・・フレームにおさまりきらなかったけど(笑)。
そしてその近くには、私の身長くらいに伸びた若木も。細くて、
でもすくっと立っているその姿にも一言ご挨拶。「撮らせてね。」

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今回、この京都御苑に関してはなんのガイドも持っていなくて、御苑の
北側から入って西側のほうを主に見て歩いたのですが、けっこう時間が
かかりました。ふらふら歩いていたのもあるのでしょうが、でもやっぱり
広いなぁと思いました。次はくまなく歩き回ってみたいな。
夕暮れ時だったというのもあるかもしれませんが、それほど人が多いと
いう感じはなかったです。たまに、お散歩している人や芝生でのんびりして
いる親子連れ、私達と同じようにゆっくり観光しているらしき人達を見かけ
たりしました。まさに"憩いの場"という言葉がぴったりでした。

1時間くらいかけて御苑を見たあと、さらに歩いて烏丸三条まで。
一日中歩きっぱなしでかなり疲れたのですが、もう一つの目的地まで
がんばろう!と。そして着いたのがここ。イノダコーヒなのでした。

d0015588_15375223.jpg「さすがに疲れたね~」と
かなり遅い休憩&おやつ。この時点で
18時半(笑)。プリンパフェと季節の
タルトを注文しました。今回も残念ながら
レモンパイにはお目にかかれず・・・。
また来なければ(笑)。


この日はかなり歩いたので、帰ったあとは本当に疲れました。
でも、普段見られない貴重な行事や、気持ちの良い自然に囲まれて
とても充実した一日でした。また行きたいなぁ。心から思います。
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# by aoi_oi | 2006-05-14 15:54 | ・日記

出町ふたば

流鏑馬神事に向かう前に、出町ふたばに行ってきました。
出町ふたばといえば、豆餅が有名。いつ行っても並んでる
らしいとは聞いていたものの、今日はまだ11時だし、、でも
ゴールデンウィークだからやっぱり人は多いのかな、などと
話しながらお店にむかいました。

どこだどこだと歩いていると、前方になにやら行列が。
…あれだ(笑)。もうすでに3列になっています。それを見た
旦那がひとこと。「ふざけんなー!」いや、しょうがないから。
結局、旦那を近くで休ませて私ひとり並んだのでした。
ほんの15分くらいでしたよ。(充分長い?)

d0015588_1375682.jpg豆餅と柏餅(みそあん)、歌舞伎だんごを
買いました。噂に違わずおいしかったです。
豆餅は皮の部分と豆が少ししょっぱくて、
それが中の餡の甘さと絶妙に組み合わされて
いて甘党でもそうでない人でも好きになりそうな
お味でした。


みそあんの柏餅も初めて食べたのですが、珍しくて美味しかった
です。歌舞伎だんごももちろん。流鏑馬が始まる前の待ち時間の
間にすべて食べてしまったのでした。

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d0015588_1313162.jpgこの日の天気は晴れ。
出町柳の駅を出てすぐ目に付いたのは
賀茂川のきれいな水色とそこで遊ぶ人々
の姿でした。川岸まではいかなかった
けど、でも見ているだけでもとても平和で
のんびりとしていて、かつ清々しかったです。
ほんと、気持ち良かったなぁ。
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# by aoi_oi | 2006-05-14 13:20 | ・食のこと

下鴨神社・糺の森

流鏑馬を見終わったあと、下鴨神社を参拝してきました。
この写真は楼門と舞殿かな。

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さすがに人が多かったです。私達は流鏑馬自体、途中で
抜け出してきたのですが、神事後はもっと人が増えていたの
かもしれません。

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下鴨神社には糺(ただす)の森という紀元前ニ、三世紀頃
の原生樹林と同じ植生を持つ森があり、樹齢数百年にもなる
大木も数多く存在しています。平成6年には世界遺産に登録。
その森林の中にいるととても気持ちがよかったです。
ちょっとした森林浴になっていたんじゃないかと、勝手に
思っています(笑)。

流鏑馬の行われている馬場を出て糺の森から神社へ。参拝して、
連理の賢木や小川を見て、再度糺の森をのんびり散歩。
帰るころにちょうど流鏑馬が終わったようで、最後の神事を行う
ための行列に出くわしました。このころ、ちょうど16時くらい
だったのかな。陽射しもやわらいで、とても心地よい時間
でした。

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紅葉の時期もいいけど、こうやって
新緑の頃もまた違った魅力があるなぁ、
なんて思いました。また来たいです。
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# by aoi_oi | 2006-05-14 13:01 | ・日記

流鏑馬

5月3日、京都の下鴨神社に行ってきました。
目的は流鏑馬神事を見に行くこと。当日は晴天でとても気持ちのいい
お天気でした。

去年は帰沖したのですが、今年は大阪でゆっくりしようと決めていました。
でもどこかには行きたいね~と話していたところ、お!この時期、流鏑馬が
ある!ということで京都行き決定。事前に神社に電話して開始時刻やプログ
ラム内容などを聞きました。だいたい13時頃に神事開始、流鏑馬自体は
13時半からで、終了時刻の15時までの間に何度か流鏑馬を繰り返します
とのこと。1回走るだけで1分もかかりませんよ、とのことだったので、早めに
行って席を確保し、数回見て帰ろうというスケジュールを立てて行きました…が?!

予定よりだいぶ遅れて始まったのでした。1時間近く遅れたと思います。
12時頃からずっと待っていたのでかなり疲れました。。
でも、いざ始まるとその迫力にびっくり。そして雅やかなこと。
行く前に思っていたよりもずっと良かったです。

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流鏑馬は、全長500mの馬場に3つの
的を配置し、疾走する馬上からその矢を
放つ神事です。五穀豊穣や諸願成就を
うらなったりもするらしいです。




射手(いて)は古式ゆかしい公家装束や武家風のいでたち。
すぐに流鏑馬がはじまるわけではなく、一の的から三の的までを
数回、ゆっくりと往復闊歩してからはじまりました。

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走り出すと速くてカメラが追いつきません(笑)。目の前を駈けて
いくのはほんとにあっという間。3つの的それぞれの近くでは
その的に命中するたびに歓声があがります。人も多くて、自分の近く
以外の的の様子はわからず、つられて拍手(笑)。でも会場解説も
ちゃんとあって、今がどういう状態なのかしっかり説明してくれて
いました。

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射手(いて)も大勢いるようで、馬の速さも命中率もそれぞれでした。
足の速い馬もいれば、ゆっくり駈けていく馬も。かけ声も人それぞれ
でしたが、ひときわ大きな声で馬とリズムをとりあいながら走る射手
さんがいて、なんだか馬との連帯感を感じてほのぼの。
その後、会場解説で「速い馬に目がいきがちですが、ゆっくり駈ける
馬もそれはそれでタイミングをとるのが難しいのでそれぞれの良さを
お楽しみください」との放送が入りました。
なるほど~。面白かったです。

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葵祭の前儀の一つであるこの流鏑馬神事。新緑の馬場の中を駈けぬける
その姿は、とても勇壮で何だかすがすがしい気持ちにさせられました。
それに1回目の的は3つ全部命中だったようだし。縁起いいよね、なんて
勝手にほっとしたりもして(笑)。
いいもの見たなぁ~。心からそう思ったのでした。
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# by aoi_oi | 2006-05-14 12:33 | ・日記

今年の桜

いまさらな話題ですが、今年はお花見らしいお花見はしませんでした。
出かけた先で「ああ、きれいに咲いてるなぁ」と思ったくらいでした。
ただ、近所の公園なのですが、とてもきれいな場所を発見できたのが
嬉しかったです。そこはほんとにこじんまりとした小さな公園で住宅街の
中にあるためかそれほど花見客が騒いだような形跡もなく、公園の周囲を
桜がふわふわっと囲んでいるように見えました。

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曇天の中で撮ったのでちょっと映りが暗くなってしまいました。
ほんとはもっと薄ピンクだったんだけど・・・。うーん、見たままには写すのは
むずかしいですね。

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これも桜の花です。木から落ちて
下の植栽にのっていました。
こっちは違う植物みたいに写って
しまいました(笑)。



桜のふわふわ感が大好きです。遠くで見ても近くで見ても、ついつい
見とれてしまいます。花びらのじゅうたんも素敵ですよね。日本の四季って
すばらしいなぁ、なんて思ってしまう季節なのでした。
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# by aoi_oi | 2006-05-14 11:23 | ・日記